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末端公務員のグチを聞いてください

 投稿者:佐々木秀明  投稿日:2012年 3月 8日(木)19時39分49秒
  通報 編集済
   この4月から、私たちの給料が減らされるようです。さらには退職金も減らされるかもしれません。
 現在、私(56歳)の給与は月41万円余りですが、そこから共済短期掛金(国民健康保険に相当するもの)2万1千円、介護保険3千円、共済長期掛金(厚生年金や国民年金掛金に相当するもの)4万2千円、住民税や所得税5万円を差し引かれ、さらに3人の子供を大学へ進学させたときに借金した返済金や住宅ローン返済を差し引くと、手元に残るのは、毎月14~15万円程度しかありません。
 そこから、4月から給与の約8%、約3万円余りが減額されれば、どうやって生活しろと言うのでしょうか?
 今退職したとしても、退職金全額を使っても子供にかかった借金と住宅ローンを全額返すことはできず、借金は残ります。そこからさらに退職金を減らされたら、ますます借金の残額は多くなります。
 そもそも、国の財政赤字は私たち公務員が作ったものではなく、むしろ、財政赤字分は公共事業の発注や社会保障費、各県自治体への交付金などで膨らんだもので、それらは最終的には国民に分配されているものではありませんか?
 なのに、国を会社にたとえて、赤字になったら社員の給料を減らすのは当然だ、などとテレビのコメンテーターなどが言っていることには、全く納得いきません。
 平均的な給料しか貰っていない公務員の給料を減らせば、各会社も追随して社員の給料をさらに下げる、国の税収はまた減る、負のスパイラルに陥ることは明白です。
 言い方は悪いかもしれませんが、メクソハナクソの我々公務員と会社員をイジメるのではなく、テレビで毎日のように放送されているセレブ階級の人々や、年間何千万円も貰いながら「我々一般市民は・・・」などといって公務員をたたいているキャスターやコメンテーターから直接税金をとって国の収入をあげることが、当たり前の考えではないでしょうか。
 長々とグチを言ってしまい、すみません。
 もし、理解と賛同してくれる方がいれば、ツイッターなどに貼り付けて流してください。(実名は出さないで!)
 
 
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