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5月3日(月・休日)西麻布「スーパー・デラックス」午後7時30分開演

 投稿者:SUPER VIOLIN TRIO  投稿日:2004年 4月30日(金)14時13分2秒
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  3日(月・休日)西麻布「スーパー・デラックス」午後7時30分開演
ビリー・バング、太田恵資(ヴァイオリン)、勝井祐二(ヴァイオリン)
前売り 一般4000円 / 学割 3000円、当日 一般4500円 / 学割4000円(1ドリンク付)

ビリー・バン (violin)
 1947年、アメリカのアラバマ生まれ、直ぐ家族とニュー・ヨークのハレムへ引っ越し
ハレムで育ちます。ヴァイオリンを始めたのは中学時代だが後にアフロ・キューバン
リズムに魅せられ60年代にはパーカッション、進学校ではドラムをたたく。ヴェトナム
徴兵、帰還後反戦運動へ。60年代半ばフリージャズ、とりわけJohn Coltrane、Eric
Dolphy、OrnetteColeman等の刺激を受ける。バンに再びヴァイオリンを手にとらせたの
は当事まだ無名だったフリージャズヴァイオリニストのLeroy Jenkins。Jenkinsの指導
を受けフリージャズ萌芽期にあったニューヨークへ身を投じる。新しいジャズを目指す
ミュージシャン達がダウンタウンの屋根裏で演奏に夢中になったあの時代だ。
ヴァイオリンテクニックの幅広さはビリー・バンの音楽センスがクラシックから現代音
楽まで及ぶことを物語る。ヴァイブレーションなくギーギーと擦る弦から濁った音、耳
慣れたスィング感と軽く織り交ぜるヴォーカル的な絶妙さはヴァイオリンがジャズの楽
器であることにあらためて気づく。ジャズらしからぬ自然な情感もあり、ビリーは聴き
手を飽きさせない。   リーダー/コーリーダーとして30枚以上の作品を発表して
いる他、メンバーとして25枚以上のレコーディングにも参加している。BootsyCollins
のファンク、Sun Raの宇宙的な美しいカオス、Ronald Shannon Jackson'sDecodingSociety
のハモロディックなグルーブなどを生み出す一員としてライブや録音にも参加し、活躍は
実に幅広い。27年以上ビリーは最先端に立って、オリジナリティ豊な演奏をし続けてい
る。  70年代初め自らのグループThe Survival Ensemble結成。1977年The String Trio
of New YorkをベースのJohn Lindberg、ギターのJames Emeryと創始、ここでバンの名は
世に知られる。80年代半ばファンクバンドForbidden Planetとも共演。90年代にはグルー
プリーダーとして活動。1992年にはSun Ra、John Ore (b)、Andrew Cyrille(ds)と
Tribute to Stuff Smith (Soul Note)をレコーディング。1997年にバンの持ち味を最も
直截的に聴かせるジャズアルバムBang On!をリリースする等活躍の場を広げる。そのあと、
2000年の「Big Bang Theory」、そして2001年の傑作「Vietnam:The Aftermath」を発表する。
最新作として2003年にWilliam Parker (b)と Hammid Drake(ds)と3人でWilliam
Parker String Trioの「Sketchbook」をThirsty EarのBlue Seriesより発表する。
2003年8月東京ブルー・ノートで行なわれたキップ・ハンラハンの「コンジュア」公演を
 除いて、ビリーのXX年振りの日本公演になります。
http://www.abbeyrader.com/bangbio.htm


太田惠資 (おおた けいすけ) プロフィール
(ViolinZeta MIDI Violin ラッパViolin Voice など)
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1956年熊本生まれ。

5才よりヴァイオリンを始める。鹿児島大学で化学を専攻。

'83年上京し、作・編曲家として出発。 これまでにCM、映画、演劇や、ファッションショー、プラネタリウムなどの音楽を数多く手掛けている。

ヴァイオリニストとしては民族音楽(トルコ、アラブ、インド、東欧、アイルランド)やジャズ、即興演奏を得意とする。勿論、スタジオやライブではあらゆるジャンルをこなす貴重な存在で、様々なアーティストやタレントの作品に参加。

日本人離れした声にも定評があり、ステーションブレイク(WOWOWTOKYO-FM)、CD-ROM「ファンタズマゴリア」のキャラクター、TV、映画、CMなどに使われている。

またその強力な風貌ゆえか、パフォーマンス・アーティストとして舞台に立つこともあり、海外公演も多い。
http://violin-ohta.cside.com/profile-j.html
 
 
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